動物たちにも愛の手を

こんな物があればいいのになぁ~

と思いつかない程に今の時代はなんでも揃えられています。

衣食住やその他の物。

全てにおいて取り揃えられています。

人類が誕生して進化して行く過程で知恵をどんどん身に付け、火をおこす事を学び、武器を作り、自分たちよりも力のある動物と戦い共存していました。

その人類が誕生する遥か昔から存在していた動物。

そんな動物たちは人間によって住処を失い、食べるものを失い、命を失っています。

知恵のある人間が作り出した道具や兵器、温室効果ガスなどによって地球が破壊され

汚されてしまった事によって人間だけではなく動物や植物にまで影響が出ています。

絶滅危惧種として指定されている動植物がゼロになる事はありません。

そんな動植物を守るためにはどうすれば良いのか?

太陽光発電を使えばそれを守りぬくことが可能です。

今日本で使われている火力発電。

これは温暖化の原因とされる温室効果ガスは大量に発生させます。

そしてそれが発生する事によって大気は汚染されます。

温暖化が加速すれば北極や南極の氷が溶けてしまい、将来的に日本は沈没の恐れもあります。

京都議定書で取り上げられていたCO2の削減。

目標数値だけで見てみるとクリアしているようにも思えます。

しかし現在の日本の電力は約6~7割が火力発電で賄われています。

結局はこうしている今もまだCO2が排出され続けているのです。

そして東日本大震災以降に大きく注目される様になった原子力発電。

これは多くのメディアでも取り上げられているので知っている人も非常に多いのではないでしょうか。

原子力発電は温室効果ガスを排出しませんが、それ以上に恐ろしい放射能があります。

一度体内に入って汚染されてしまうと、もう取り返しがつきません。

大気中に出れば広範囲に被害が及びます。

大気汚染だけではなく、様々な生命体に危険が及びます。

水に混ざり海へと流れ出てしまえば手に負えなくなってしまいます。

その水を飲む人間や動物。

その水を吸い込む植物。

全てに被害が出ます。

人間が作り出したもので人間に被害が出るのは当然の事なのですが、無関係な動植物にまで被害が出るのはいかがなものでしょうか。

私達人間の身近な存在の動物。

その動物たちを守る保護活動が世界中の動物愛護団体や動物保護団体によって繰り広げられているのですが、日本ではまだまだ理解力が低いと思います。

もっと動物たちにも目を向け、環境問題に取り組んで行かなければなりませんね。

毎日使う電力。

太陽光発電を取り入れて第一歩を踏み出しましょう。

 

 

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