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ソーラーカーの実用化

「2013年」という響きは、いよいよ昔思い描いていた「未来」の到来という気がしてきます。

あの「ドラえもん」の誕生までも100年を切りました。(2112年に生まれるようです。)

100年後には本当にドラえもんが誕生するのか、一度は妄想したのではないかと思います。

未来と言えば「ロボット」だとか、「空飛ぶ車」などいろいろ思いつくイメージがあるかと思いますが、「太陽光で走る車」なら実現できそうですよね。

未来の車といえば、昔のように四角く、ごつごつした車ではなくて、丸みのあるカーブを描いたUFOのようなイメージの車の方がそれらしいですよね。

実際に最近発表されている新しい車は、そういった「未来」をイメージさせるようなデザインが増えています。

デザインだけではなく、中身もどんどん進化していっています。

世界的な風潮で「エコ」=「電気」という流れになっておりますが、電気だってエネルギーが必要ですから考えものですよね。

「ガソリン」+「電気」で走るハイブリット車も人気ですし、完全に電気だけで走る「電気自動車」も進化しています。ただ、完全な「ソーラーカー」というものは実用化されていないですよね。

“ソーラーカーのレース”なるものがあるのに、どうしてそんな「エコ」な乗り物が普及しないのか。それは「変換効率」の問題であるようです。

ソーラーパネルで集めた太陽光を電力に変換させってモーターを回すというのが、ソーラーカーの仕組みなのですが、車にびっしりソーラーパネルを貼っても、大体1kW程しか発電しないようです。ですから、よく晴れた日にたっぷり充電しても、近所を走っただけですぐに止まってしまうようです。これではとてもではないですが、実用的ではないですよな。

“ソーラーカーのレース”で使われている車がなぜあれだけ走れるかというと、

「太陽光」+「水素」のハイブリット車だそうです。実は市販されている電気自動車とさほど変わらないのだそうです。太陽の光だけで、どんどん走る「夢の車」ができるのはいつの話になるのでしょうか。今も世界のどこかで、熱心に研究されているであろうことを想像して、楽しみに待つことししましょう。

ドラえもんの住む22世紀の地球は環境にも地球にも優しく、とても洗礼されたイメージがあります。

環境問題や温暖化問題をテーマにした映画がここ数年とても増えた気がします。

ドラえもんの映画でも環境問題をテーマにした映画が存在します。

子供の頃には気がつかなかったのですが、大人になった今改めて観てみると、強烈な社会風刺が取り込まれていました。

ドラえもんも安心して暮らせる地球にしましょう。